皮膚科

当院の皮膚科の特徴

皮膚のトラブルは、動物病院にご来院いただく理由の中でも特に多い診療科のひとつです。痒み、脱毛、赤み、フケなど、目に見える変化が多いからこそ、飼い主様にとっては「早く何とかしてあげたい」という思いが強く、また「薬を使ってもすぐに再発してしまう」というお悩みを抱えて来院される方も少なくありません。

ホームドクターとして幅広く対応

当院では、皮膚科を動物の一生涯に寄り添うホームドクターとしての診療の中核のひとつと位置づけ、些細な痒みのご相談から、繰り返す慢性的な皮膚トラブルの原因究明まで、幅広く対応しています。

皮膚の状態を丁寧に検査し根本原因を見極め

皮膚は「全身状態を映す鏡」とも言われ、痒みや脱毛の背景には、アレルギー体質やホルモンの異常、感染症など、一つではなく複数の要因が重なっていることも少なくありません。当院では、対症的にお薬で痒みを抑えるだけでなく、皮膚の状態を丁寧に検査し、なぜその症状が起きているのかという根本的な原因を見極めることを大切にしています。

対応が難しい症例は大学病院や皮膚科の専門医と連携

当院に在籍する獣医師はそれぞれ得意分野を活かした診療を行っており、皮膚科領域についても院内セミナーや学会参加を通じて継続的に知識を深めています。当院内での対応が難しい難治性の症例については、大学病院や皮膚科の専門医・認定医とすぐに連携できる体制を整え、二次診療に近いレベルでの精密検査や治療にもつなげられるようにしています。

インフォームドコンセントを徹底

治療方針を決める際には、インフォームドコンセントを徹底し、飼い主様のご理解度に合わせた言葉で、検査結果や治療の選択肢を丁寧にご説明します。お薬の使用量や治療期間についても、飼い主様のご意向や生活スタイルを踏まえながら、無理なく続けられる治療プランをご提案し、最終的な判断は飼い主様が主体的に行っていただけるよう努めています。

年中無休の診療体制のもとスピード感を持って検査・診断

また、皮膚トラブルは放置すればするほど悪化し、痒みによるストレスも積み重なっていきます。当院では、飼い主様の不安を長引かせないよう、年中無休の診療体制のもとスピード感を持って検査・診断を行い、「病院都合で先送りにしない」対応を徹底しています。「最近よく体を掻いている気がする」「毛づやが悪くなった」といった些細な変化でも、どうぞお気軽にご相談ください。当院は、飼い主様とペットのすぐそばで、皮膚の健康を長く支え続ける存在でありたいと考えています。

  • しきりに体を掻く、痒がる様子が続いている
  • 特定の場所(足先、耳、お腹、脇など)を舐め続けている
  • 脱毛している、毛が薄くなってきた部分がある
  • 皮膚が赤くなっている、湿疹のようなものが出ている
  • フケが増えた、かさぶたができている
  • 皮膚がベタつく、体臭が強くなった気がする
  • 皮膚に色素沈着(黒ずみ)が見られる
  • 皮膚が厚くゴワゴワしてきた
  • 耳を気にする、耳を掻く、頭を振る仕草が増えた
  • 耳から嫌なにおいがする、黒い耳垢が増えた
  • 皮膚にできもの・しこりのようなものができている
  • 円形に毛が抜けている部分がある
  • 同じ薬を使っても症状がすぐに再発する
  • 季節の変わり目になると決まって症状が出る
  • 食事を変えてから皮膚の調子が悪くなった気がする

皮膚のトラブルは、アレルギーや感染症、ホルモン異常、寄生虫、ストレスなど原因がさまざまで、見た目が似ていても背景にある病気が異なることも珍しくありません。特に「同じ薬を使ってもすぐに再発してしまう」という場合は、表面的な症状だけを抑える対症療法では根本的な解決に至っていない可能性があります。

また、皮膚糸状菌症のように人にもうつる可能性がある病気も含まれるため、自己判断で市販のケア用品だけで様子を見続けるのは注意が必要です。

当院では年中無休で診療を行っておりますので、「病院に行くほどでもないかな」と迷われるような些細な変化でも、早めにご相談いただくことをおすすめしています。飼い主様の日頃の気づきが、原因の特定と適切な治療への近道になります。

診療時間/9:00~12:00 16:00~19:00
休診日/土曜午後・日曜午後

当院の皮膚科で実施している検査

問診・視診

症状の経過、生活環境、食事内容などの詳細な聞き取り

皮膚掻爬検査

皮膚表面を軽くこすり、寄生虫などの有無を調べる検査

被毛検査

抜毛検査、毛根や毛質の状態から原因を推測する検査

細胞診

テープストリップ法などにより、細菌や酵母様真菌の有無を調べる検査

真菌培養検査

皮膚糸状菌症など、カビが原因の感染症を調べる検査

細菌培養・感受性検査

原因菌の特定と、効果が期待できる薬剤傾向を調べる検査

アレルギー関連検査

環境・食物アレルゲンの傾向を調べる血液検査

内分泌検査

ホルモンバランスの異常が皮膚症状に関与していないかの確認

血液検査

全身状態や内臓機能の評価、皮膚症状との関連の確認

耳鏡検査

耳の中を観察し、外耳炎・中耳炎の状態を確認する検査

皮膚生検

必要に応じて組織の一部を採取し、詳細な病理検査を行う検査

CT検査

皮下深部に及ぶ腫瘤や炎症の広がりの評価

皮膚科の検査は、目に見える症状の裏に隠れている本当の原因を突き止めるための重要なプロセスです。

当院では、まず問診と視診で皮膚の状態や生活環境を丁寧に把握したうえで、必要な検査を段階的にご提案し、その検査で何がわかるのか、なぜ必要なのかを費用の目安とあわせてご説明してから実施いたします。
例えば、痒みひとつをとっても、アレルギー体質によるものなのか、細菌や酵母様真菌の感染によるものなのか、あるいはホルモン異常が関与しているのかによって、必要な治療はまったく異なります。複数の要因が重なっているケースも多いため、検査結果を組み合わせながら総合的に判断することが、再発を繰り返さないための第一歩になります。

当院での検査により、より高度な検査や専門的な治療が必要と判断した場合には、大学病院や皮膚科の専門医・認定医へ速やかにご紹介し、紹介後のアフターケアについても当院が責任を持って継続して担当いたします。

犬で多い皮膚科の病気

犬アトピー性皮膚炎

体質的な要因による慢性的な痒みを伴う皮膚炎

食物アレルギー

特定の食材への反応による皮膚症状や消化器症状

膿皮症

細菌感染による皮膚の炎症、赤みやフケ、かゆみを伴う

マラセチア皮膚炎

酵母様真菌の増殖による皮膚炎、独特のにおいを伴うことがある

外耳炎

耳の中の炎症、耳を痒がる・においが気になるなどの症状

脂漏症

皮脂の分泌バランスが崩れ、ベタつきやフケを伴う状態

ニキビダニ症

毛包に寄生するダニが原因の脱毛・皮膚炎

疥癬

強い痒みを伴う寄生虫性の皮膚疾患

内分泌性皮膚疾患

ホルモンバランスの異常に伴う左右対称の脱毛や皮膚の変化

犬の皮膚疾患は、体質や犬種による傾向が大きく影響することが知られています。若い頃から繰り返し痒みが見られる場合は、体質的なアトピー性皮膚炎が関与していることが多く、特定の食材を摂取した後に症状が悪化する場合は食物アレルギーの可能性も考えられます。
こうした体質的な皮膚トラブルは、細菌感染であるマラセチア皮膚炎や膿皮症を併発しやすく、「痒み→掻く→皮膚のバリア機能低下→感染しやすくなる→さらに痒くなる」という悪循環に陥りやすいことが特徴です。
この悪循環を断ち切るには、感染をコントロールするだけでなく、皮膚のバリア機能を整えるスキンケアや、原因となっているアレルゲンの特定・対策を並行して行うことが重要になります。

また、外耳炎は皮膚科診療の中でも特に多い症状であり、繰り返す場合はアレルギー体質が背景にあることも少なくありません。日頃から耳のにおいや汚れ、体を掻く頻度などを観察していただき、気になる変化があれば早めにご相談ください。

猫で多い皮膚科の病気

猫アレルギー性皮膚炎

アトピー症候群を含む、体質的な要因による皮膚炎

好酸球性肉芽腫群

唇や皮膚にできる特徴的な病変を伴う炎症性疾患

皮膚糸状菌症

カビの一種による感染症、人にもうつる可能性がある

ノミアレルギー性皮膚炎

ノミの唾液に対するアレルギー反応による皮膚炎

心因性脱毛

ストレスによる過剰なグルーミングが原因の脱毛

外耳炎

耳の中の炎症、猫では耳ダニが関与することもある

粟粒性皮膚炎

小さなブツブツとした発疹が全身に見られる皮膚炎

疥癬・ニキビダニ症

寄生虫が原因の痒みを伴う皮膚疾患

猫の皮膚トラブルは、犬と比べて症状が分かりにくいことが多く、飼い主様が気づいたときにはすでに広範囲に及んでいるケースも少なくありません。特に過剰なグルーミングによる脱毛は、皮膚そのものの病気なのか、ストレスなど心因性の要因によるものなのかの見極めが難しく、生活環境の変化やストレス要因についても丁寧にお伺いしながら診断を進める必要があります。また、皮膚糸状菌症は人にもうつる可能性がある感染症であり、特に多頭飼育の環境や、子猫・シニア猫、免疫力が低下している猫では注意が必要です。

症状に気づいたら、他の動物や人との接触に配慮しながら、早めに受診していただくことをおすすめしています。

好酸球性肉芽腫群のように猫特有の皮膚病変も見られるため、当院では猫の皮膚科診療において、体質やアレルギー、感染症、心因性要因など多角的な視点から原因を探ることを大切にしています。猫は身体を触られることを嫌う動物ですので、できる限りストレスの少ない診察を心がけ、ご自宅でのケア方法についても丁寧にご案内しています。

猫診察室

当院での皮膚科診療実績

当院では、年中無休の診療体制のもと、痒みや脱毛、皮膚の赤みといった日常的なご相談から、アトピー性皮膚炎や繰り返す膿皮症、慢性的な外耳炎といった長期的な管理が必要な症例まで、幅広い皮膚科診療にあたってきた実績がございます。特に「他院で治療を受けているがなかなか改善しない」「薬を使うと良くなるがすぐに再発してしまう」といったお悩みを抱えて来院される飼い主様も多く、こうした難治性の症例に対しては、複数の検査を組み合わせた丁寧な鑑別診断を行い、根本的な原因の特定に努めてきました。

そのうえで、皮膚生検などのより高度な検査や特殊な治療が必要と判断した症例については、大学病院や皮膚科の専門医・認定医へ速やかにご紹介する連携体制を構築しています。他院でのセカンドオピニオンをご希望の飼い主様のご相談にも、現在の主治医の先生を尊重しながら積極的に対応しております。

紹介後についても、当院が窓口となって経過を把握し、日常的なスキンケアの継続管理やアフターケアについて責任を持って担当いたします。皮膚科は一度改善しても再発しやすい診療科であるからこそ、当院では長期的な視点で飼い主様と伴走し、「この病院なら任せられる」と思っていただけるような診療実績を積み重ねてまいりました。

当院での皮膚科における治療法

当院の皮膚科治療は、検査によって得られた客観的なデータと、飼い主様からお伺いした日頃の様子とを総合的に判断し、根拠に基づいた治療方針をご提案することを基本としています。感染が関与している場合は、原因菌の特定に基づいた適切な内服治療や外用治療を行い、アレルギー体質が背景にある場合は、痒みのコントロールとあわせて、皮膚のバリア機能を整えるスキンケアや、生活環境・食事内容の見直しを組み合わせた総合的な管理を行います。

お薬だけに頼らない治療

当院が特に大切にしているのは、お薬だけに頼らない治療のバランスです。内服治療で症状を抑えつつ、薬用シャンプーによる外用ケアや保湿指導を並行して行うことで、皮膚本来のバリア機能を取り戻し、将来的には治療の負担をできる限り軽減できるよう努めています。

慢性的な皮膚疾患は、一度の治療で完治するものばかりではなく、長期的な管理が必要になることも多いため、飼い主様には治療の見通しについても正直にお伝えし、どこまでの治療を望まれるかをご相談しながら進めています。

シャンプー中の犬

当院だけで対応が難しい難治性の症例については、大学病院や皮膚科の専門医・認定医と連携し、より専門的な検査・治療につなげる体制も整えています。連携後についても、当院が継続して経過を把握し、日常的なスキンケアや生活面でのアドバイスなど、身近なホームドクターとしての役割を担い続けます。飼い主様が「治療をどこまで続けるべきか」といった悩みを一人で抱え込まないよう、常にご相談しやすい関係づくりを心がけています。

当院での皮膚科治療の流れ

ご予約・お問い合わせ

お電話またはLINE予約より、皮膚の症状や気になる点をお伝えください。長引いている症状や繰り返す症状がある場合は、その経過もあわせてお知らせいただくとスムーズです。

電話で予約
問診

症状に気づいた時期、症状の変化、生活環境、食事内容、これまでに使用したお薬の履歴などを詳しくお伺いします。可能であれば、症状が酷かった時の写真やお薬手帳をご持参いただくと診断の助けになります。

問診票
視診・身体検査

皮膚全体の状態、脱毛の範囲、耳の状態などを確認し、この時点で考えられる原因や、必要な検査についてご説明します。

診察風景
皮膚科検査の実施

皮膚掻爬検査、細胞診、真菌培養検査、アレルギー関連検査など、症状に応じた検査を行います。検査の目的や所要時間、費用の目安についても事前にお伝えします。

顕微鏡
検査結果のご説明と治療方針のご相談

検査結果をもとに、考えられる原因やその状態を、専門用語をできるだけ避けながら丁寧にご説明します。内服治療、外用治療、スキンケア、食事療法など複数の選択肢がある場合は、それぞれのメリット・デメリットも含めてお伝えし、どこまでの治療を希望されるかを一緒に検討します。

治療の開始

ご納得いただいた治療方針に基づき、治療を開始します。ご自宅でのシャンプーの方法や保湿ケアについても、スタッフが丁寧にご案内します。

経過観察・定期検診

症状の変化を確認しながら、治療内容を適宜調整していきます。慢性的な皮膚疾患の場合は、定期的な通院により長期的な管理を行います。

待合室
必要に応じた専門施設との連携

難治性の症例や、より高度な検査が必要と判断した場合には、大学病院や専門医をご紹介し、その後のアフターケアも当院が継続して担当します。

皮膚のトラブルは、放置すると悪化しやすく、飼い主様の不安も長引きやすい診療科です。当院ではこの一連の流れを「病院都合で先送りにしない」スピード感で進めることを大切にしており、検査結果はできる限り早くご説明し、治療の途中で疑問や不安を感じた際にはいつでもご相談いただける体制を整えています。

  • 日頃から皮膚や被毛の状態、においの変化に気を配っておくこと
  • 体を掻く頻度や、特定の部位を舐め続けていないかを観察しておくこと
  • 「そのうち治るだろう」と自己判断せず、症状が続く場合は早めに受診すること
  • 季節の変わり目など、症状が出やすいタイミングを記録しておくこと
  • 食事を変えたタイミングと症状の変化の関連を意識しておくこと
  • 同じお薬を繰り返し使っても改善しない場合は、原因の見直しを相談すること
  • 耳のにおいや汚れなど、皮膚以外のサインにも注意を向けること
  • かかりつけの動物病院を決めておき、皮膚の状態の経過を継続的に共有できる関係を築いておくこと

日ごろから症状を記録し、早期に検査をうけることが大切

皮膚疾患は、慢性化・難治化しやすい診療科のひとつです。特にアレルギー体質が背景にある場合、痒みを一時的に抑える対症療法だけを繰り返していると、皮膚のバリア機能がさらに低下し、感染症を併発しやすくなるという悪循環に陥ることがあります。そのため、症状が出てから場当たり的に対応するのではなく、症状のパターンや悪化のタイミングを日頃から記録し、早い段階で原因を探る検査を受けていただくことが、根本的な改善への近道になります。

飼い主様による日々の観察が大切

また、早期発見のためには、動物病院での検査だけでなく、ご自宅での日々の観察も欠かせません。「最近、足先を舐める時間が長い気がする」「特定の季節になると決まって痒がる」といった些細な気づきが、原因の特定につながる重要な手がかりになります。当院では、そうした飼い主様の気づきを診断の重要な情報として真摯に受け止め、必要な検査へとつなげています。年中無休の診療体制を整えているのも、「気になったときにすぐ相談できる」環境を提供したいという思いからです。皮膚のトラブルは繰り返しやすいからこそ、早期の段階でしっかりと原因を見極め、長期的な視点で向き合っていくことが大切です。

皮膚科におけるQ&A

Q.少し痒がっているだけなのですが、受診したほうがよいでしょうか?

A.軽い痒みに見えても、体質的なアレルギーや感染症の初期症状であることがあります。特に、掻く頻度が増えてきた、特定の部位を執拗に舐めているといった様子が見られる場合は、早めのご相談をおすすめしています。当院は年中無休で対応しておりますので、迷われた際はお気軽にお問い合わせください。

Q.お薬を使うとよくなるのですが、なぜすぐに再発してしまうのでしょうか?

A.対症療法だけで痒みを抑えている場合、根本的な原因が解決していないため再発を繰り返すことがあります。当院では、原因の特定のための検査を行い、感染のコントロールとあわせて、皮膚のバリア機能を整えるスキンケアや生活環境の見直しなど、複数の視点から再発を防ぐ治療をご提案しています。

Q.皮膚糸状菌症は人にうつりますか?

A.皮膚糸状菌症は、人にも感染する可能性がある病気です。症状に気づいた際は、患部に触れた後の手洗いを徹底し、他の動物との接触にも配慮していただくことをおすすめします。詳しい対処法については診察時に丁寧にご案内いたします。

Q.他院で皮膚科の治療を受けていますが、セカンドオピニオンとして相談できますか?

A.もちろん可能です。セカンドオピニオンは、現在の主治医の先生を否定するものではなく、多角的な視点を持つことで治療への納得感を深めるための選択肢の一つです。可能であれば、これまでの検査結果や使用中のお薬がわかる情報、症状の写真などをご持参いただけますと、よりスムーズにご相談を進められます。

Q.通院の頻度はどれくらい必要ですか?

A.症状の重さや原因によって異なります。治療開始直後は経過を確認するために数週間おきの通院をおすすめすることが多いですが、症状が安定してくれば間隔を空けて経過観察を行うこともできます。飼い主様の生活スタイルも踏まえながら、無理なく続けられる通院ペースを一緒に考えます。

Q.当院で対応できない場合はどうなりますか?

A.皮膚生検が必要な難治性の症例など、当院での対応が難しいと判断した場合は、大学病院や皮膚科の専門医・認定医をご紹介いたします。ご紹介後も、日常的なスキンケアの継続管理やアフターケアについては当院が継続して担当いたしますので、「紹介されたら終わり」ということはございません。安心して当院にご相談ください。